ブレゲの腕時計を長く使うためにはメンテナンスが大事

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ブレゲのお手入れや取り扱い

腕時計

メンテナンスの重要性

どんなに優れたブランド時計でも、長く使い続けていると劣化が始まり、腕時計としての機能も衰えてしまいます。その結果、腕時計として使えなくなるばかりか見栄えも悪くなってしまいます。よって、定期的なメンテナンスが必要です。定期的なメンテナンスを行なうことで、時計の劣化速度は著しく下がり、故障のリスクも大幅に下がります。

時計は素人には修復不可能

壊れたら直せばよいのですが、自分で直すというのはオススメできません。ブランド物の腕時計の機構というのは、超がつくほど精巧にできており、歯車の位置が少しズレただけでも使用不可能になるものもあり、素人が修理するのは実質不可能となっています。よって、修理は時計職人に依頼することになります。

ブランドか、町の職人か

時計の修理は、ブランド直営店の職人に直接修理を依頼するか、街の時計職人に修理を依頼するかのどちらかになります。ブレゲの腕時計も例外ではなく、このどちらかに頼むことになります。この場合、どちらにもメリットとデメリットがあります。

業者の比較

ブランド直営店の職人に頼む場合、仕上がりも問題なく、完璧に部品交換まで行なってくれますが、直営店まで発送しなければならないので日数がかかり、部品も純正品を使用するので費用が高くなります。町の職人に頼む場合、ブランドよりかは安くなりますが、仕上がりは職人の腕に左右されるため、仕上がりが直営店の職人に比べ劣っていることは多いです。クオリティか、それとも値段か、どちらも一長一短ですが、確実に直したいならブランドに頼みましょう。

時計の劣化を遅らせる5つの方法

汗を拭う

腕時計をつけたままだと、その汗によって表面が酸化し、腐食してしまいます。腕時計を外した後はきれいな布で汗を拭い、汗による酸化や腐食を防ぎましょう。なお、汗は気づかぬ内にかいているものなので、できるだけ外す時に拭う習慣を身に着けましょう。なお、磨き布もなるべく専用のもの使うことをおすすめします。

きちんと保管する

時計は置きっぱなしにして外気に触れさせることで劣化が進行してしまいます。特に汗で濡れているとさらに悪化してしまいます。汗を拭った後は専用のケースに入れて保管し、時計の劣化を遅らせましょう。購入時についてきたケースがあるはずなので、それに保管すれば問題ありません。また、直射日光も変色の恐れが有るため、出来るだけ避けましょう。

詰まったホコリを取る

リューズの溝などにはホコリが詰まりやすく、これも故障の原因となることが多いです。歯ブラシや爪楊枝などで隙間のホコリを取りましょう。なお、どちらも使用時には力を入れすぎないようにご注意ください。特に爪楊枝だと表面に細かい傷がつきやすくなってしまいます。

潮風の強いところへはつけていかない

デートなどでやむを得ない時以外は、潮風の強いところにブレゲの腕時計をつけるのはオススメできません。潮風は時計の大敵であり、汗と同じく塩と水分が表面に付着してしまうからです。帰ったら念入りに拭い、ケースに保管しましょう。

定期的なメンテナンスを頼む

定期的にメンテナンスをすることで、故障のリスクを無くし、新品同様に使い続けることができます。たしかに料金は高く付きますが、故障時の修理に比べると圧倒的に安く、良い状態をキープしやすくなるので非常にオススメの手段です。良い状態であれば、必然的に耐久力が高いままなので潮風や汚れに強い状態をキープできるのもおすすめポイントの1つです。